住環境学科|国立大学法人 奈良女子大学 生活環境学部|瀧野 敦夫

Residential Architecture and Environmental Science

キャンパスマップ

瀧野 敦夫准教授

木質構造分野

専門分野 木質構造
略歴 大阪大学工学部地球総合工学科建築工学科目卒業
大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻博士前期課程修了
大阪大学大学院工学研究科助手を経て、2012 年より現職
担当科目
学部
建築一般構造学、建築構造力学・材料力学演習、建築構造学実習、空間計画のための物理環境科学演習
担当科目
大学院
建築構造デザイン論、住居防災計画論演習
学位 博士(工学・大阪大学)
所属学会 日本建築学会、日本木材学会、日本地震工学会
教育・研究について
のアピール
伝統的木造建築物(神社仏閣や住宅)や在来軸組工法住宅、木質ラーメン構法などを対象にして、調査・実験・解析を通じて耐震性能の向上を目指した研究を行っています。
最近の代表的な研究活動
・木質構造を対象とした有限要素解析に関する研究
・社寺建築の耐震調査ならびに耐震補強に関する研究
・伝統的構法に用いる床構面に関する研究
・木質ラーメン構法の開発ならびに設計法に関する研究
業績
変動軸力および高軸力を受けるEWECS 柱の構造性能、日本建築学会構造系論文集、No.672、2012年
Analytical study on buckling behavior of timber column including Kumimono, International Symposium on Disaster Simulation & Structural Safety in the Next Generation, 2011
EWECS 柱の構造性能に及ぼす外殻集成材の樹種の影響、日本建築学会構造系論文集、No.659、2010年
木造スペースフレームの線形弾性解析に及ぼす部材軸剛性のばらつきの影響に関する研究、日本建築学会構造系論文集、No.621、2007年