授業紹介 住居デザイン学
2026年1月16日(金)【授業の様子】
「住居デザイン学」では住居を中心に建築のデザインの理論や実践を座学で学ぶ授業です。学外見学では、建築家の安藤忠雄氏設計の「日本橋の家」の見学に行きました。
日本橋の家は間口2.9m、奥行15mの鰻の寝床のような敷地に建つ4階建ての都市型住宅です。現在は建築展を中心に行うギャラリーになっています。オーナーさんのご厚意により、ご案内いただきました。三層の吹抜けリビングや中庭を持つこの住宅は、シンプルな図面からは想像できないような、豊かな空間を持っています。講義で学んだことを実空間で肌で感じる体験をしました。

